| ISO 9001:2000認証取得しました。 |
当社は、2006年2月24日、全ての部門でISO 9001:2000 (品質マネジメントシステム)の認証を取得いたしました。
ISOの認証取得は、今や世界的なスタンダードになってきています。青果物の輸入を主たる業務とする当社は国際取引において、取扱商品の品質保証と、お取引先様に安全で安心な青果物をお届けすることによる厚い信頼確保を狙いとして、ISO 9001:2000の品質マネジメントシステムを導入いたしました。
当社はこの認証取得を機に、従来にも増して品質の良い美味しい野菜や果物を安定的に提供させていただき、皆様の食生活の向上と健康にお役に立っていきたいと、より一層の努力を重ねて参ります。
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2006年3月
代表取締役社長 中野 塙是 |
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| ISO 9001:2000について |
ISOとは、国際標準化機構(International Organization for Standardization)の略で、 ISO 9001:2000は、ISOによって規定された「品質マネジメントシステム」により、「会社とその従業員の品質」と「製品の品質」の両方を高め、すべての業務をシステム化して、より良い製品をお客様に提供、満足していただけるようにすることです。
具体的には;
1.コンプライアンス(法令・諸規則の遵守)を基本とします。
2.会社の方向を品質方針として明確にします。
3.会社の品質方針に沿って具体的な数値目標を決め、その実現に向け対策を実行します。
4.会社のルールを整備し、すべての業務をマニュアル化します。
こうした取り組みについて、定期的に数値目標の達成度を集計して確認をし、未達成の場合には、達成するための改善策・方策(アクションプラン)を検討し、目標達成を目指します。
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| ISO 9001:2000への取り組み活動とその効果 |
もちろん、ISOのために仕事をするのではなく、仕事のためにISOのシステムを利用します。従業員の一人一人がその能力を発揮し、その力が同じベクトルに向けて結集され推進力となり、会社が発展するための基礎となるシステム、それがISOです。
営業部門・管理部門をはじめ、会社の各部門の業務内容及びそこで働く従業員の力量を明確にした上で、日常業務を各プロセスごとに作成します。そのプロセスに従って業務を進めていきますと、単純化、効率化を図ることが可能となり、様々な無駄を廃することができます。
ISOは一度認証されたらそれで終わり、というものではありません。3年毎の更新審査・品質マネジメントシステムが実行されているかどうかの毎年の維持審査があります。つまり、常に一定のレベル以上でなければISOの認証は維持できないのです。また、このシステムの認証は第三者機関が審査するので、公平にジャッジされます。この「第三者機関がジャッジ」するからこそ、「グローバルに優秀な企業」と評価されるのだと思います。ローヤルは真にグローバルな企業を目指して、このISO認証取得を機に、一層のレベルアップに取り組んで参ります。
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