2008年6月30日
中野です。「Nakano's room 社長の声」を掲載させて頂くことになりました。
この「Nakano's room」では、当社が取り扱う野菜や果物にまつわるちょっと「為になる話」「楽しい話」を中心に、自由なお話をさせて頂こうと思います。読んで頂いた皆様にとって、少しでも何らかの形でお役に立てばという思いで私の声を載せさせて頂きます。
第1回は、「フルーツ・モーニング」について。
6年くらい前、「ライフスタイル革命」(原本タイトル:”FIT FOR LIFE” ハーヴィ・ダイアモンド /マリリン・ダイアモンド著・松田麻美子訳)という本を読みました。その中での衝撃的メッセージが:
「果物こそ人類が人体の構造や機能からして、すんなりと受け入れられることができる唯一の食べ物である」
「大昔の人間の祖先たちは、肉食でもなければ、草食でもなく、雑食主義でもなかった。彼らは主として、果物を食べて生きていた」
「果物は、他のどんな食べ物とも一緒に食べないこと。他のものを食べた直後に食べないこと(デザート扱いは禁物)。果物を食べるときは、胃の中が空の状態で食べること。の三点が肝心である」
「重要なポイントは、朝起きた時点から少なくとも正午まで、新鮮な果物とフルーツジュース以外は、何も摂取しないという点にある」
などなど・・・・・・というものです。

日本の高度成長時代に30〜40才台で昼夜忙しく働いた私も、当時は当たり前のライフスタイルで、暴飲暴食に明け暮れました。その結果、肥満、高血圧、高血糖、高脂血症など様々な生活習慣病を抱える身体になっていました。運動は、フィットネスクラブに通ってのエクササイズや水泳、スキューバダイビング、ゴルフなど、それなりに続けていたのですが、食生活については、特に配慮することもなく、好きなものを好きなだけ楽しむ毎日でした。
健康に不安を感じるようになり、「ライフスタイル革命」に巡り合い、加えて親しくさせて頂いている方からのお勧めもあり、遅蒔きながら「フルーツモーニング」を開始しました。
朝起きたら、まずグレープ・フルーツの生絞りジュース(グレープ・フルーツ1個分)を飲みます。そして、朝食は、その季節の果物だけにします。今の時期ですと、バナナ、リンゴ、アメリカンチェリー、キウィ・フルーツ、マンゴ、メロン・・・・・・。これからは、スイカ、モモ、ブドウ、ビワ・・・が旬です。
先日健康診断を受け、結果が出てきました。フルーツモーニングを始めてひと月足らずですが、体重は3kg減、血圧、血糖値、コレステロール値などは大幅に改善され、まだ完璧ではないですが、正常値に近づきつつあります。
生鮮の果物を扱う企業の一員として、多くの皆さんに果物の美味しさと優れた効果をお伝えし、健康になって頂くために、「フルーツモーニング」をお勧めできるよう、まず自らが実践です。
次回は「フルーツモーニング」と併せて実践し始めた「ウォーキング」についてお話をしたいと思います。
半年後、1年後・・・にもサンプルとして私の「フルーツモーニング」実践の結果をお伝えし、皆さんの健康志向への提言にできれば幸せに思います。
|