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アンディーブは園芸作物で、ベルギーで栽培が始められたことから、「ベルギーチコリ、ベルジアンチコリ」とも呼ばれます。ちなみにチコリとは英語名、アンディーブはベルギーの公用語のひとつのフランス語で、フラマン語(ベルギーで話されているオランダ語の諸方言の総称)の“白い葉”という意味を持つウィットルーフと呼ばれることもあります。暗室で栽培することで小さな白菜のような見た目になります。シャリシャリした歯ざわりとほろ苦さが特徴で、独特の香気もあります。日本には江戸末期か明治初期の頃に入ってきたと言われており、菊苦菜(キクニガナ)という和名がつけられています。
【 供給期間 】 通年 |
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| 【 可食部100gあたり(生) 】 |
| エネルギー |
16.0 |
kcal |
| タンパク質 |
1.0 |
g |
| 炭水化物 |
3.9 |
g |
| ナトリウム |
3.0 |
mg |
| カリウム |
170.0 |
mg |
| カルシウム |
24.0 |
mg |
| 葉酸 |
41.0 |
μg |
| ビタミンC |
2.0 |
mg |
| 食物繊維 |
1.1 |
g |
| (五訂食品成分表より) |
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