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商品情報
■ フィリピン産 マンゴー
まがたま型で、黄色い表皮をしています。黄色くペリカンのくちばしに似ていることから、通称ペリカンマンゴーと呼ばれています。濃厚な甘みとなめらかな食感、良い香りは、世界でも人気が高く、日本でも年々人気が高まっています。

○品種
 カラバオ種
○商品の選び方
触るとやや弾力があり、甘い香りのするものに、熟しているものが多いでしょう。

○保存方法
室温にて保存します。早く熟させたいときは、紙袋に入れて保存します。熟したものは、冷蔵庫に入れた方がよいでしょう。

【 供給期間 】 通年
【 可食部100gあたり 】
エネルギー 64.0 kcal
炭水化物 16.9 g
カリウム 170.0 mg
マグネシウム 12.0 mg
カルシウム 15.0 mg
カロテン 610.0 μg
ビタミンE 1.8 mg
ビタミンB1 0.04 mg
ビタミンB2 0.06 mg
ナイアシン 0.7 mg
ビタミンB6 0.13 mg
葉酸 84.0 μg
ビタミンC 20.0 mg
食物繊維 1.3 g
(五訂食品成分表より)
 *食べやすいマンゴーの切り方。

1.中心にある、大きく平たい種に気をつけながら、横に3枚おろしにするように切ります。

2.切った部分を、斜めに格子になるように、切り目を入れます。

3.皮の部分を後ろから前に押し出し、それをすくって食べます。

 【 産地 】  【 産地情報 】
フィリピン産
ルソン島、ミンダナオ島等

フィリピン産マンゴーは、フィリピン国内の数地域に畑があります。産地の一つ、ルソン島は、さまざまなビーチ、高原リゾートが点在します。数多くの島で構成されるフィリピン国内でも一番大きな島で、マンゴーを始めとするトロピカルフルーツの栽培もさかんです。またミンダナオ島は1年を通して温暖で過ごし易く、熱帯の大自然やビーチが手付かずで残っています。産地を変えながら1年を通してより品質の良いマンゴーを提供します。

 【 産地から日本に入ってくるまで 】 
*以下は大まかな流れです。作業の順番や詳細は、パッキングハウス等により変わることがあります。

マンゴー畑。

収穫期を迎えたマンゴー。
収   穫
パッキングハウスへ
  
選別。写真右は、水につけ、未熟なものをチェックする。

蒸熱処理後、一つ一つ、チェックをしながら箱詰め。
船便にて日本へ。
到着後
輸入検査を経て通関、荷捌き。


 【 レシピ1 】
 【 マンゴーパフェ 】

 マンゴー一つでトロピカルなデザートに変身!
材料<2人分>
フィリピンマンゴー お好み量で
イチゴ  〃
バニラアイスクリーム  〃
キウイ  〃
生クリーム  〃
砂糖  〃
あればミントの葉  〃
■ 作り方
(1) 生クリームにお好み量の砂糖を加え、固めに泡立てておきます。
フルーツ類は、写真のように食べ易い大きさに切ります。器にアイスクリームを盛り、その上からお好み量の生クリームをのせ、さらにフルーツを形よく盛りつけます。最後にミントの葉を飾ります。
*マンゴーは、まずは3枚おろしになるように切ります。そして皮をむいて、食べ易い大きさに切ります。