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商品情報
■ インド産 マンゴー
インドはマンゴーの原産地であり、数十という種類が存在すると言われています。本場インドでも、最も人気がある種類のみを取り扱っています。
now printing アルフォンソ種
インドだけでなく、世界中で、高品質のものとして位置づけられている、知る人ぞ知る“マンゴーの王様”と呼ばれるのが、この品種です。熟すると果皮が黄色くなります。サイズは小ぶりですが、独特の芳香と、甘く濃厚な味は、王様の風格を感じさせます。
ケサール種
アルフォンソと並び、人気の高い品種です。ほのかな酸味に、とても甘く、バランスのとれた濃厚な味は、アルフォンソにひけをとりません。繊維質があまり感じられず、歯ざわりが良いのも魅力の一つです。熟すると黄色くなり、独特の芳香を放ちます。アルフォンソの後に出回ります。
○食べ頃
表皮の色が黄色に変色し、軸付近から甘い香りがしてきたら食べ頃です。

○保存方法
室温にて保存します。早く熟させたいときは、紙袋に入れて保存します。熟したものは、冷蔵庫に入れた方がよいでしょう。

【 供給期間 】 
 ・アルフォンソ種 3〜5月
 ・ケサール種 5〜6月
【 可食部100gあたり 】
エネルギー 64.0 kcal
炭水化物 16.9 g
カリウム 170.0 mg
マグネシウム 12.0 mg
カルシウム 15.0 mg
カロテン 610.0 μg
ビタミンE 1.8 mg
ビタミンB1 0.04 mg
ビタミンB2 0.06 mg
ナイアシン 0.7 mg
ビタミンB6 0.13 mg
葉酸 84.0 μg
ビタミンC 20.0 mg
食物繊維 1.3 g
(五訂食品成分表より)

 【 産地 】  【 産地情報 】
・アルフォンソ種
西インド マハラシュトラ州
・ケサール種
西インド マハラシュトラ州 及び グジャラート州

 

 【 マンゴー 収穫〜日本まで 】 
現地生産者は、KAY BEE(ケイビー)エクスポート社です。履歴の確かなものを重視し、安全なフルーツの供給に努めています。
テスコを始め、フードセーフティに厳しいと言われるイギリスの量販店各社にも供給しています。
*以下は基本作業となり、下記と異なる場合もあります。

マンゴー畑。

収穫期を迎えたマンゴー。

収穫後、
パッキングハウスにて選別。

洗浄。(中に水が入ります)

ブラッシングにて
大まかな汚れをとる。

乾燥。

重量選別。

蒸熱処理。
写真は蒸熱処理場責任者。
箱詰め。
日本人の植防官による
検疫検査後、出荷。
エアー便にて日本へ。
到着後、輸入検査を経て
通関、荷捌き。

店頭へ。