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 商品情報

フィリピン産

バナナ(エストレージャ)

産地と直接取引きしているという利点を活かし、サイズやパック方法においてはお客様のニーズに合ったものをご用意しております。

【 供給期間 】

通年


栄養成分表示
可食部100gあたり(生)
エネルギー 86kcal
たんぱく質 1.1g
脂質 0.2g
炭水化物 22.5g
ナトリウム
(食塩相当量
微量
0g)
カリウム 360mg
0.09mg
ビタミンB6 0.38mg
ビタミンC 16mg
葉酸 26μg
(日本食品標準成分表2010より)

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【 産地 】

フィリピン産 ダバオ市

【 産地情報 】

ダバオは、赤道近くの常夏の都市で、雨量が多く、肥沃な土地に恵まれています。現在は、主にアメリカの大企業による大プランテーションが広がっており、日本で食されているバナナのほとんどがここで生産されています。このエストレージャの生産者は、港にバナナ専用の冷蔵施設を設け、より新鮮なバナナを日本に送り出すよう努力しています。

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バナナの栽培は苗作りよりスタート。苗作りより約8週間ほどで畑に移植。(上記写真は移植後のバナナの苗)
移植後約6ヶ月で開花。
更に大きくなったバナナの実は、害虫・スレキズ予防の為袋がかけられる。
畑に移植後約9ヶ月で収穫。収穫後、パッキングハウスに運ばれる。
パッキングハウスへ。 大まかな検品後、一房ずつカットし、水槽にて洗浄。(水洗い)
商品としての規準に合っているかをチェック。
箱詰め
パレットと呼ばれる台に商品を積み固定。トラックにて港へ。
港にて検品。
プリ・クールルームへ。 鮮度保持に適した輸送時の温度にする為、予冷庫にて果肉温度が下げられる。
ホールディングルームへ。 船積みまでこの倉庫にて一次保管。ここでも鮮度保持の為、温度や湿度等の適正値が管理されている。
船積み後、日本へ。
日本到着後、保税倉庫に搬入。
輸入検査を経て、合格したもののみ通関。
通関後、ムロへ。
品質検査後、ムロと呼ばれるところで追熟加工され、黄色いバナナになる。トラックにて各地の販売先へ。

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【 レシピ 】

 栄養タップリのヘルシードリンクです。 朝ごはんにオススメです。

 ヨーグルトはヨーグルトでも、豆乳ヨーグルトがよく合います!とってもヘルシー!

あたたかいバナナと冷たいアイスの 組み合わせが絶妙です。

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