2026年5月18日
カンボジア・ベトナム バナナ農園視察報告
2026年春、カンボジアおよびベトナムのバナナ農園を訪問し、生産状況および品質管理体制の確認を行いました。
近年、日本向けのカンボジア産バナナ、ベトナム産バナナの輸入量は増加傾向にあり、今後も安定した供給が期待されています。
今回の視察では、現地農園の栽培状況や収穫・選果体制、品質管理基準について詳細な確認と打ち合わせを実施しました。
特にカンボジア産バナナについては、日本向け出荷に向けた品質基準や規格について生産者と協議を行い、2026年3月下旬から、日本への輸入を開始しています。
またベトナム産バナナについても、今後の日本向け輸入を視野に入れ、継続的に検討を進めていく予定です。
当社では今後も産地との連携を強化し、安全・安心で高品質な青果物の安定供給に取り組んでまいります。