2026年9月24日
カリフォルニア産ブドウ 産地視察レポート


7月27日~8月2日で
カリフォルニアのブドウ産地を訪問しました。

チェリーやストーンフルーツ(桃やネクタリン)同様に暖冬の影響でブドウも前進出荷しています。 ブドウは約3週間早くシーズンが始まっており、その分切りあがりも早く、収穫ベースで早ければ10月末、11月1週目で収穫は終わる見込みです。

視察時は7月末でしたが、晩成種と言われるアリソン種やオータムキングを8月2週目から収穫するパッカーもいる程です。

現状アメリカ国内はメキシコ産ブドウが減産、先述の通りチェリーも前進出荷かつ天候不順で減産、ストーンフルーツも前進出荷で切りあがりが早い為、ブドウに引き合いが強い状況です。


日本の国産ブドウの状況を鑑みると毎年9月までは輸入ブドウは年々荷動きが鈍化しているため日本の売価にマッチしたリーズナブルなブドウと特徴のある食味が良く、大粒で、香りが強い特徴のあるものをバランスよく日本市場にお届けする事が仕入れの部分では重要となっています。