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 商品情報

アメリカ カリフォルニア産

チェリー

既に日本でも定番商品となったこのアメリカンチェリーですが、産地は大きく分けてカリフォルニア、ノースウェスト地域の2カ所あります。
シーズン最初に出回るのがこのカリフォルニア産で、アメリカンチェリー国内全輸入量の約70%を占めます。

【 品種 】

ビング・コーラル・ブルックス・トゥラーレ他

黒みをおびた、鮮やかな赤い色の果皮、糖度が高くしっかりと引き締まった果肉がこの品種の特徴です。


レーニア

赤い色に多少黄色みをおびた果皮、しっかりと引き締まり、コクのある甘みをもった果肉がこのレーニア種の特徴です。黒みがかった赤い色のチェリーに比べると価格は多少高めになりますが、コクのあるこのレーニア種の甘さは格別です。


【 商品の選び方 】

実がしまり、軸が緑色で、果肉にハリがあるものが良いでしょう。

【 保存方法 】

適温は0~2度です。冷蔵庫で保存し、購入後は早めにお召し上がり下さい。

【 供給期間 】

4月下旬~6月中旬

【栄養成分表示 可食部100gあたり(生)】
エネルギー 66kcal
たんぱく質 1.2g
脂質 0.1g
炭水化物 17.1g
ナトリウム
(食塩相当量
1mg
0g)
カリウム 260mg
ビタミンC 9mg
葉酸 42μg
(日本食品標準成分表2010より)

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【 産地 】

アメリカ産 カリフォルニア州

【 産地情報 】

ユネスコにも登録された、ヨセミテ国立公園を含む、サンホワキンバレー周辺にその畑があります。夏はまばゆい太陽が輝き、海からの季節風があたる、爽やかな気候が特徴。自然に恵まれた、そんなところでこのカリフォルニアチェリーは生産されています。
収穫期を迎えたチェリーです。
収穫したチェリーはビンボックスと呼ばれるトレーに入れます。この後チェリーの鮮度を保つ為冷水をかけ、しっかりと果肉温度を下げます。
果肉温度を充分に下げた後、ビンボックスに入れたまま、チェリーをくん蒸にかけます。
ビンボックスから冷水槽に移します。この時葉っぱ等同時に取り除きます。
チェリーは冷水槽から冷たい流水コンベアーにて各作業ラインに運ばれます。鮮度保持の為作業中も低温状態が保たれます。
軸の部分をカットします。
サイザーと呼ばれる機械によりサイズ分けします。
チェリーは、それぞれのサイズに分かれたレーンにのります。
さらにグレード別に分けます。
それぞれのパックレーンにチェリーが運ばれます。
パックレーンにて再度選別します。
選別後、箱詰めします。
パレットと呼ばれる台に積み、輸送用にしっかりと固定した後、出荷直前まで冷蔵庫に入れます。


温度変化によるダメージを避ける為、移動の際も冷蔵トラックを使用、空港もしくは港に運びます。



空輸もしくは船便にて 日本へ。



日本に到着後、輸入検査を経て、通関、荷捌きがされます。


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【 レシピ 】

ころんとした形がかわいいチョコです。

あわいピンクがかわいいチョコです。

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