CSR

 CSRの取り組み

セーブ・ザ・チルドレン FAQ
セーブ・ザ・チルドレンは、子どもたちのための民間の国際援助団体(NGO)です。 現在、世界で27ヶ国のそれぞれ独立した組織がパートナーを組み、世界最大のネットワークを活かして、120ヶ国以上で活動を展開しています。 セーブ・ザ・チルドレンは、国連の「子どもの権利条約」を理念とし、世界の子どもたちとその家族、周囲の環境をよりよいものに改善するため、精力的に活動を行っています。
セーブ・ザ・チルドレンは、1919年にイギリスで創設されました。 創設者のエグランタイン・ジェブは、「私には11歳以下の敵はいない」と第一次世界大戦で家を失い、傷つき、孤児になった子どもたちを救済するために活動をはじめました。 セーブ・ザ・チルドレンの考え方は世界中に広がり、現在では世界的ネットワークのもと120カ国以上で活動を展開しています。
民族・宗教などの区別なく中立的な立場で世界中すべての子どもたちのために活動をしています。 特に貧困や紛争などで、教育や保健といった基本的な社会環境に恵まれない子どもたちへの活動に重点をおいています。
私たちの活動は、子どもたちを取り巻く環境、親・家族・地域社会と切り離して行うことはできません。 例えば、子どもたちが学校に行きたくても、親が教育の必要性を理解できなかったり、家の手伝いを強制したりすると、学校には行かせてもらえません。 また文化的な背景で、女子が教育を受けることが認められない場合もあります。支援活動を一時的なものとしないためにも、私たちは大人と一緒になって子どもたちをとりまく環境すべての改善をめざして活動しています。
支援国の人々にとって、いつまでも支援活動に頼って生活していくのは健全な状態ではありません。 重要なのは、活動期間内に出した結果ではなく、将来的な発展に続く成果が出せるかどうかです。セーブ・ザ・チルドレンの支援が終了した後も地域の人々で活動を継続していくことができるように、サポートしていくのが私たちの役割です。
地域の人々が活動の中心となるようにサポートしています。 例えば、学校建設の場合、最初に学校関係者・地域住民が参加する委員会をつくります。委員会では、どのような学校が必要か話し合い、また建設費や資材などの一部負担をしてもらいます。 セーブ・ザ・チルドレンの資金だけで建設するより時間はかかりますが、活動の中で人々の自覚を引き出していくことで、建設事業終了後も教育の質が向上していくことが期待されます。
バナナ・グレープフルーツの売上の一部が社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンを通じて、バナナの産地であるフィリピンの子どものために役立てられます。
子どもの権利を推進するための地域政策の強化を図る事業に充てられます。具体的には、現在セーブ・ザ・チルドレンが実施している子どもの生活基本ニーズを満たすためのサービス(教育や医療など)へのアクセス向上のため、子どもたちの声を反映させながら、識字率向上教育や健康教育の支援を行います。
1個あたり何円、1パックあたり何円、という寄付ではなく、弊社のバナナ・グレープフルーツ・有機キウイフルーツの売り上げの一部を寄付します。
本支援活動は、フィリピンで活動を実施している、セーブ・ザ・チルドレンの加盟メンバーである、セーブ・ザ・チルドレン・USが事業を担います。
本キャンペーンの対象商品はフィリピン産バナナ「エストレージャ」「アロハスウイート」「みやび」「みやびゴールド」、フロリダ産グレープフルーツ及びニュージーランド産有機キウイフルーツです。
全国の量販店やスーパーなどで購入出来ます。

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